空き家をDIYで直すなら持っておきたい工具

空き家について

空き家と言えば築年数が30年や40年は当たり前。

業者にリフォームやリノベーションを依頼すると何百万円、こだわると何千万円かかることもあり得ます。

そこまでお金を掛けずに質素に楽しく暮らせれば良いという方はDIYで直していく方法があります。

実際に「SAISEI」では築40年、築45年の空き家をDIYで直してきた経験があります。

そこで、空き家をDIYで直していくなら持っておいた方が良い工具をまとめたいと思います。

空き家をDIYで直すなら持っておきたい工具

インパクトドライバー

ドライバー系はドリルドライバーもありますが、私は威力があるインパクトドライバーをおすすめします。

DIYを始めた頃は手動で行っていたネジ締めをインパクトドライバーに変えた事で作業が10倍くらい早くなったのを今でも覚えています。

手動では回せないような所もインパクトドライバーであれば、しっかりと根本まで打ち込める威力も魅力的です。

マキタ、リョービ、ハイコーキ、ブラックアンドデッカー、など各社インパクトドライバーを出していますが、大きな違いは無いので好きなメーカーを選んでください。
(私はバッテリーを使いまわせるマキタを購入しました)

 

電動丸ノコ

電動丸ノコは木材を切る時に使う工具です。

ノコギリで地道に削るのも良いですが、かなりハードな作業になるので1つは持っておきたい工具です。

コードタイプもありますが、空き家などは電気が通ってないこともあるのでバッテリータイプをおすすめします。

丸ノコも、マキタ、リョービ、ハイコーキなど各メーカーが出しているので、インパクトドライバーと同じメーカーを選んで用意してください。

バール

解体やちょっと力を加えたい所に必須なのが「バール」

バールにはサイズや種類が何通りかありますが、自分で持ってみて少し大きいかなというサイズを用意すると良いです。

先端は釘を抜けるタイプをおすすめします。

サシガネ&メジャー

切るにもネジを打ち込むにもサイズを測らないといけません。

そこで必須なのが、サシガネとメジャーです。

サシガネは直角になっていて、30㎝~50㎝くらいをサッと測る時に重宝します。

メジャーは1Mや2Mなど長い距離を測ったりする時に使います。

用途によって使い分けると作業効率が良いので、両方用意しておいたほうが良いです。

作業を進めて必要になれば工具を購入する

お伝えした工具があれば空き家をDIYで直していけるとは思いますが、進めていくうちに、ハケが必要になったり、壁紙を貼る道具が必要になったりと追加で購入することになります。

内装の種類によって必要な工具は変わってくるので、それらの工具は初めから用意する必要はありません。

まずは最低限必要な工具を準備して空き家DIYを頑張ってみてください。

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