空き家を探す際の注意点

空き家について

広い物件に憧れて、空き家を探し始めたのはいいけど、探す時の注意点ってどんなところなんだろうと疑問に思ってる方もいると思います。

そこで、実際に空き家を再生させてきた「SAISEI」が空き家を探す際に抑えておきたいポイントを紹介します。

水道と電気とガスが使えるか確認する

電気、ガス、水道が使えるかは最低限抑えておきたいポイント。

特に電気水道は無いと生活ができないといっても過言ではないので、絶対に確認しましょう。

トイレは浄化槽や下水道などによって処理できているか

広くて見た目もそこそこ綺麗!しかも安い!

そんな物件にありがちなのがトイレが汲み取り式(ボットン便所)。

下水道が通ってない場合は、大がかりな工事をする必要があるので、かなりの金額が必要になります。

昔はそれで当たり前だったかもしれませんが、今の時代に流石に汲み取り式トイレは嫌ですよね・・・

建物に重大な瑕疵(=キズ・不具合・故障)はないか

見た目は切れでも雨漏り後があったり、土台が腐っていてはいつ壊れるか分かりません。

修理できるレベルであれば良いですが、根本的に立て直さないと無理な場合は暮らすには危険を伴うので止めておきましょう。

心理的瑕疵(事故物件や事件物件)はないか

かなり安いけど見た目も綺麗だし設備も整ってる。

そういう場合は売主に売却理由を確認しましょう。

気にしない方は良いですが、事故物件の家に住むのはちょっと・・・という方は売却理由は確認しておきましょう。

ハザードマップエリアの確認

近年、洪水被害が増えハザードマップの重要性が重視されるようになってきました。

目的の空き家がハザードマップでどのエリアに位置するかも事前に確認しておきましょう。

近隣にホームセンターがあるかは結構重要

空き家をDIYで補修していく場合、近隣にホームセンターがあるかは結構重要になってきます。

塗料や工具系はネットでも注文できるので良いですが、木材や合板などは軽トラでも運べる量が限られるので、最悪の場合1日資材の搬入で終わることも。。。

交通機関や公共施設も確認する

車がないと生活できないエリアなので、バスや電車が取っているのかで生活の仕方がガラッと変わります。

また病院や学校、市役所やゴミ捨て場などの公共施設も暮らす上で必要な施設なので、近隣にあるかどうか確認しておきたいポイントです。

探し方によって情報の取り方が変わる

不動産会社や自治体を利用して探す場合は、公共施設や地域のことを聞けば教えてくれるかもしれませんが、自分でネットを使って探す場合は限られた情報で判断しないといけません。

希望物件の近隣マップや地域名などでの検索も合わせてやっておきましょう。

 

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