空き家に住むことになったは良いけど、どこからDIYしていけばいいのかわからない。どうすれば綺麗な部屋にできるの?
初めて家をDIYする時、みなさん悩んだと思います。
福岡の空き家をDIYしてきた私も、初めはどこから手をつけていいのか分かりませんでした。
今回は、家の状況によってどこまで完成させるかの線引きや、取り掛かる場所についてをお話します。
まずは空き家の現状確認

まずは間取りの把握と内装の確認をします。
床や天井や壁はそのまま使えるのか、補強しないといけない場所はあるのかなどを確認してまわります。
よっぽど空き家でない限り、現状のまま使えると思いますが、床の一部がたわんでいたり、壁に穴が空いていたりということはあり得るので確認しましょう。
完成イメージと予算を決めて実現可能か確認する

現状確認ができたら、完成のイメージを少しずつ決めていきます。
塩系の部屋にしたいのか、ブルックリン風の部屋にしたいのか、アジアンテイストの部屋にしたいのかで、部屋を創り直す必要があるのか、市販の材料でDIY可能なのかなどを調べます。
あらかじめ予算を決めて置いて、その中でイメージする内装と販売している材料を見比べて実現可能な範囲を決めていきます。
この時に予算が足りないと分かればアイデアでカバーする必要があります。
天井→壁→床の順番でDIYを進める

初めに床から作業をしてしまうと、最後に傷がついているなんてことになるので、上から下の順番でDIYを進めていきます。(床を剥いで土台から作り直す場合は床からでもOK)
解体など大掛かりな作業が無い場合は、大きな面積の壁や天井から着手すると良いです。
DIYは妥協点を見極めることが大事

DIYを初めてする人は完璧を求めすぎないことが大事です。
これから住む家なので、拘りたい気持ちもわかりますが、DIYで進めていくには少しのズレやイメージ違いは当たりまえと思っておいた方が良いです。
完璧を求めすぎると作業がいっこうに進まず、途中で投げ出したり諦めたりする人も少なくありません。
完成しないのが一番最悪のパターンと思えば多少の失敗やミスもDIYだからと納得できますし、住んでいるうちに愛着もわいてきます。
やっていくうちにDIYの技術も上がってきますし、数年も住めば内装を変更したいと思う事もあるので、少しずつ良くしていくと思って進めていくと楽しくできます。
まずはできる範囲で頑張ってみてください。


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